読谷村漁業協同組合 概要
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【読谷村漁業協同組合の概要】
正式名称
読谷村漁業協同組合
本 所
〒904−0305 沖縄県中頭郡読谷村字都屋33番地
読谷村水産業について
本村の漁業は、5トン未満の漁船を使用する沿岸漁業が主体である。漁業生産量は、約160トン、金額にして1億円の水揚げがあり、その内の70%近くが定置網漁業による水揚げである。 この定置網漁業は季節変動が大きく、年間水揚げの70%を5月から10月に水揚げするため鮮魚がだぶつく傾向にあり冬場は供給不足となっている。 また、組合員の高齢化、漁価の低迷、資源の減少等の問題を抱えている。
本村の漁業は、本県特有の珊瑚礁に囲まれたイノーがあり、その天然魚礁を活かし、昔から半農半漁的な漁労が海域と陸域とを1つの区域として、字単位の利用が盛んに行われ、定置網を主体に刺網漁、1本釣り漁、潜水器漁業等を営んでいる。 また、近年、リゾートブームにより、ダイビング事業、ガラスボート事業を営む組合員も増えつつある。
漁協のセリは、平日朝10時から行われ、セリに参加する人たちを仲買人と呼ぶ。 仲買人は、県内各地から来ており、那覇市、宜野湾市、沖縄市からセリに参加している。魚の流通先として、一番多いのは、県内の大手スーパーである。近年は、不景気の影響から漁価は低迷しているという。 セリが終わると、セリ市場隣の「
鮮魚直売店
」がオープンし、一般の人でも鮮魚を格安で購入できるしくみになっており、午前中は、入ってきたばかりの鮮魚を買い求める人達で賑わっている。
【事業内容】
購買事業
販売事業
指導事業
製氷冷凍冷蔵事業
利用事業
集会場ホール・全自動網洗機
漁業自営事業
定置網漁業
魚場利用事業
ジンベイ施設・遊漁船・ガラスボート
都屋漁港写真1
都屋漁港写真2
自動製氷販売機
鮮魚直売店「都屋の港」
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